11/7 採用イベント 当日の動き方
2026-11-07 版3(AI作成)。主催の新しい時間割(3セッション×32分)に合わせた、話す内容・1on1・訴求ポイント
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今日の約束ごと(全員で統一)
- 学生への約束は「まずオンラインで話を聞くだけでOK」。面談で「向いている仕事・大学生のうちにやること・自己分析」を整理して結果を渡す。
- 聞かれたら:オンライン面談 → 責任者面談 → 合否はその日のうちに。
- セッションの進行と時間は實﨑。会社説明も實﨑で、途中で可児さんに「思い」を3分パスする。セミナーの2分紹介は山縣さん。1on1は全員(1人が学生1〜2人を受け持つ)。
- 冊子は受け取り済み。1人1冊配り、裏表紙のQRからフォームへ。
- ゴール:参加者から5名入社。今日の勝ち筋は「全員からフォーム(LINE)を回収」+「その場で予約URLから面談日時を確定」。
1. 時間割
13:00〜16:00。青=セッション(アイスブレイク5分込み)、緑=立食交流
| 時間 | 内容 | うちがやること |
|---|---|---|
| 12:30〜13:00 | 受付 | スライドv14を投影テスト(PDFを手元にも)。冊子を人数分並べる。全員スマホでフォームのQRを出せるように |
| 13:00〜13:15 | セミナー+各社2分紹介 | 山縣さんが2分(台本) |
| 13:15〜13:20 | S1 アイスブレイク | 学生の名前・大学・一言をメモ → 受け持ちを決める(タイプ表で) |
| 13:20〜13:52 | S1(32分) | 進行表の時刻どおり |
| 13:52〜13:55 | 休憩3分 | 回答シートで送信数を確認。出していない子の名前を共有 |
| 13:55〜14:32 | S2(5分+32分) | 同じ流れ |
| 14:32〜15:07 | S3(5分+30分) | 30分:スライド6・11を飛ばし、説明10分(進行表) |
| 15:07〜15:12 | 休憩5分 | 交流会の作戦:①うちに来ていない学生 ②フォーム未送信 ③温度感A を誰が取りに行くか |
| 15:12〜15:35 | 立食交流(23分) | 下の「交流会の動き方」 |
| 15:45〜16:15 | 振り返り | 回答シートの【運営】列を埋める。お礼のLINEを21時までに全員へ、送る分担を決める |
交流会(15:12〜15:35)の動き方
- 可児さん:温度感Aの学生と話す。「代表から直接」の一言で面談の確度を上げる。
- 實﨑・井澤さん・井土垣さん:うちのセッションに来ていない学生へ。「さっきのセッションどうだった?」から入り、最後はQR。
- 山縣さん:フォームを出していない・迷っている子にもう一度。「話を聞くだけでも大丈夫」。
- 1人5分まで。23分で1人あたり3〜4人。
2. 進行表(實﨑さんが時計を見る用)
進行と時間は實﨑が持つ。可児さんには「思い」だけを3分でパスして、また實﨑に戻す。時計の時刻で動く。
| やること | S1 | S2 | S3(30分) |
|---|---|---|---|
| 開始・あいさつ(實﨑) | 13:20 | 14:00 | 14:37 |
| 可児さんにパス(スライド4へ) | 13:23 | 14:03 | 14:39 |
| 可児さんに「残り1分」の合図 | 13:25 | 14:05 | 14:41 |
| 實﨑に戻る(スライド6へ) | 13:26 | 14:06 | 14:42 |
| 1on1開始(スライド12を出したまま) | 13:32 | 14:12 | 14:47 |
| 話しながらフォーム→予約(7分) | 13:40 | 14:20 | 14:54 |
| 予約完了の確認・予備(5分) | 13:47 | 14:27 | 15:01 |
| 終了 | 13:52 | 14:32 | 15:07 |
押したときのルール(實﨑が判断)
- 可児さんが1分以上のびた → 實﨑パートのスライド6(会社の数字)と11(先輩の声)を飛ばす。「詳しくは冊子に載っています」の一言で次へ。
- 1on1の開始が2分以上おくれた → 話すだけの時間を短くして、フォームへの切り替え時刻は守る。最後の5分の予備で吸収する。
- S3は最初から6と11を飛ばし、スライド2・3を短めに(説明10分)。
- 可児さんとの合図は事前に1つだけ決める:残り1分=實﨑が指を1本立てる。
3. 台本
中身はスライド・冊子・記事に書いた事実だけ。言い回しは自分の言葉に直してOK。スライドはv14(1枚目の「お話しする人」は實﨑)。
實﨑 オープニング〜会社の入口(約3分・スライド1〜3)
| 枚 | 話すこと | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | choice aid 人事責任者の實﨑です。大阪大学の3年です。今日は30分、よろしくお願いします! 冊子を1人1冊。メンバーは名前だけ。最初の10分ちょっとで会社の話をして、そのあと1人ずつゆっくり話したいと思います。 | 30秒 |
| 2 | いきなりですが、就活で企業が見ているのは「何をやったか」より、PDCAの回し方と仕事への姿勢なんです。 だから1〜2回生のうちに、数字で振り返れる経験を作っておくと強い。 今、数字で振り返れる経験ある人いますか?(軽く手を挙げてもらう) | 1分30秒 |
| 3 | choice aid で積めることは4つ。いろんな職種、結果次第のステップアップ、学生が会社の幹部や経営会議に入れること、そして一生ものの仲間です。 | 1分 |
| → | パスの一言 じゃあ、なんでこんな会社をつくったのか。ここからは代表の可児から話してもらいます。可児さん、お願いします! スライド4を出して、可児さんに体を向ける。時計を見る(S1なら13:23)。 |
可児さん 思い(3分・スライド4・5)
台本を読むより、本人の言葉で。押さえてほしい3点だけ書いておく。
- 原点:自分も学生時代の長期インターンで大きく成長した。
- 思い:「環境が変われば、人生の解像度も変わる」。だから学生に挑戦できる環境=選択肢をつくりたくて、2025年7月にchoice aidを立ち上げた。
- 目指すもの(スライド5):「人材から人財へ」。Choice・Challenge・Change ── 自分で選んで、挑戦して、ガクチカで未来を変える。
年表(ONE TIME代表・キャリアドラフトのゴールドオファーなど)は、時間が余れば。
戻しの一言(可児さん):「じゃあ、中で実際に何ができるかは實﨑から」
實﨑 会社の中身〜1on1へ(約6分・スライド6〜12)
| 枚 | 話すこと | 目安 |
|---|---|---|
| 6 | 社員の平均年齢は23歳。グループ6社・8事業で、インターン・バイトが79名います。ベンチャー通信にも載りました。 押したら飛ばす/S3は飛ばす | 30秒 |
| 7 | キャリアは、テレマ・通信 → 訪問販売・法人・マネジメント・人事 → 事業責任者 → 事業立ち上げ。 僕は今、人事責任者として採用や組織づくりをしています。「数字で証明できるガクチカ」と、仲間が成長できる仕組みを考える経験ができています。山縣も春休みの催事営業から始めて、今は人事です。 | 1分30秒 |
| 8 | 営業は4つのスタイルから選べて、あとから変えてもOK。未経験でも座学→ロープレ→テスト→先輩と同行→1人で稼働の5ステップ。 時給1,200〜2,000円、月6回〜・1日4〜7時間、心斎橋です。時給制なので、成果報酬みたいに「稼げずに辞める」がありません。 | 1分 |
| 9 | 会社の運営も学生です。人事は採用から研修、全体会議、給与の締め、AIでの仕組み化まで学生チーム。企業にAIを届けるFDEという新しい事業も、手を挙げれば入れます。 | 1分 |
| 10 | 仕事以外も、運動会・忘年会・ドライブ。サークルchoiceもあります。 | 30秒 |
| 11 | 冊子に、僕・山縣・白沢・森田の先輩インタビューが載っています。 押したら飛ばす/S3は飛ばす | 30秒 |
| 12 | ここからは1人ずつお話しします。最後に冊子の裏のQRからアンケートをお願いします。面談はオンラインで、話を聞くだけでも大丈夫です。向いている仕事と、大学生のうちにやっておくことを一緒に整理して、結果をお渡しします。 スライド12を出したまま1on1へ。メンバーは受け持ちの学生の横へ。 | 30秒 |
實﨑 1on1中・QRへの切り替え
- 自分も1〜2人を受け持ちつつ、時計を見る。
- フォームの時刻(S1なら13:40)に、全体へ:話しながらで大丈夫なので、冊子の裏のQRを開いてください!今話したこと、「面談で聞いてみたいこと」に書いておいてもらえると、面談で続きを話せます。
- 担当は話を続けながら横で入力を手伝う(LINEのURLは画像の手順どおり)。送信後の画面のリンクからその場で面談を予約。
- 確認の時刻(S1なら13:47)に、全員の予約完了の画面を見て回る。終わった子とは雑談を続ける。
- 終了の1分前:今日はありがとうございました!今日中に担当からLINEします。
4. セミナーでの2分紹介(山縣さん)
choice aid の山縣です。関西大学の3年です。
うちは、大学生が営業から始めて、人事や事業づくりまで任される会社です。実際に今、学生が採用の責任者をしたり、幹部の会議に出たりしています。
私も最初は未経験でした。春休みの催事営業から始めて、長期インターンに入り、今は人事で採用と組織づくりをしています。
「何かやりたいけど、何をやればいいか分からない」という人ほど、合う場所だと思います。
仕事だけじゃなくて、運動会や忘年会、ドライブもみんなで行っています。
セッションでは、大学生のうちに何を積むといいかを一緒に考えたいです。よろしくお願いします!
約1分40秒。中身は山縣さんの原文(催事営業→長期インターン→人事)と冊子の事実だけ。言い回しは本人の口調に直してOK。
5. 1on1で聞くこと(話す8分+フォーム中も続ける)
目的は2つ:①その子のタイプと温度感を見極める ②面談で話す理由(本人の悩み)を作る。メモは振り返りで回答シートの【運営】列へ。
| # | 聞くこと(言い方の例) | 何を見るか |
|---|---|---|
| 1 | 「今日はなんで来てくれたんですか?」 | 動機の強さ。友達に誘われた/情報収集/本気で探している |
| 2 | 「今、大学では何してます? バイトとかサークルとか」 | 今の忙しさ・使える時間(月6回〜・1日4〜7時間に合うか) |
| 3 | 「大学生のうちに、これはやっておきたいってあります?」 | タイプ(起業・挑戦/就活・ガクチカ/大学生活の充実/パワー系/迷い) |
| 4 | 「就活とか将来のことで、今モヤっとしてることあります?」 | 面談で話す理由。ここで出た悩みを「面談で一緒に整理しよう」につなぐ |
| 5 | 「今日ほかのブースも回りました? 気になってるところあります?」 | 他社の検討状況(成果報酬の訪問販売など)→切り返し |
| 6 | 「営業ってやってみたいですか? 不安なところあります?」 | 懸念(営業・時間・場所・自分にできるか)を先に出させる |
| 7 | (最後に)「面談、いつ頃なら空いてそうですか?」 | 希望日時。フォームにそのまま入れてもらう |
温度感の付け方
| 温度感 | 目安 | このあと |
|---|---|---|
| A 今すぐ入りたい | 「やってみたい」が出た・時間が合う・日時をその場で入れた | 交流会で可児さんが一言。面談は最優先で早い日に |
| B 興味あり | 興味はあるが迷い・懸念がある | 懸念を面談で解く。お礼LINEで懸念に一言触れる |
| C 情報収集 | 友達の付き添い・他社が本命 | 「話を聞くだけでも」でLINEだけは必ずもらう |
6. 訴求ポイント
全員に言う3つ
- 数字で語れるガクチカ:PDCAを回した経験は就活で一番強い。1〜2回生から積める。
- 結果次第で上に行ける:営業 → マネジメント・人事 → 事業責任者 → 立ち上げ。学生が経営会議に出ている。
- 未経験でも大丈夫+仲間:5ステップの研修、時給制、運動会・忘年会。
タイプ別(受け持ちの決め方もこの表)
| タイプ | 見分け方 | 担当 | 刺さる話 |
|---|---|---|---|
| 起業・挑戦したい/団体の代表 | 「自分で何かやりたい」 | 實﨑 | 事業責任者(PL)・事業立ち上げ・FDE。代表も学生起業 |
| 就活を本気で・ガクチカがほしい | 就活の話に食いつく | 井澤さん | 就活を2回やり直した経験・面接対策・「数字で語れる経験」 |
| 大学生活を充実させたい | イベント・仲間の話に反応 | 山縣さん | 春休みの催事から始めた話・運動会・忘年会・「私も未経験だった」 |
| パワー系・ノリが強い | 熱量・勢い | 井土垣さん | 全体会議・表彰・上を目指す仲間 |
| 迷っている・全体像を知りたい | 質問が多い・慎重 | 可児さん | 会社の全体像・期待値の調整(時給制・結果と稼働で上がる) |
7. よくある不安への切り返し
| 学生の不安 | 返し方 |
|---|---|
| 営業が不安・やったことない | みんな未経験から。5ステップの研修で、先輩と一緒に現場に出てから1人になる。4つのスタイルから選べて、あとから変えられる。 |
| 時間が取れるか | 月6回〜・1日4〜7時間、10〜19時で相談できる。授業との両立は面談で一緒に組める。 |
| 他社(成果報酬)と迷う | 悪口ではなく仕組みの違いで:「成果報酬は取れたら稼げるけど、稼げずに辞める人も多い。うちは時給制。今いるメンバーに実際どうか聞いてみて」 |
| 自分にできるか | 「山縣も最初は春休みだけのつもりだった」。合うかどうかは面談で一緒に確かめればいい。 |
| まだ決められない | 「決めなくて大丈夫。まずオンラインで話を聞くだけ。向いている仕事を整理して結果を渡すので、それだけでも使って」 |
8. クロージング(話しながらフォーム7分+確認5分)
今日話したことの続きと、向いている仕事の診断を送りたいので、冊子の裏のQRからアンケートだけお願いします!
面談はオンラインで、話を聞くだけでも大丈夫です。向いている仕事と、大学生のうちにやっておくことを一緒に整理して、結果をお渡しします。
- 全員にQR(迷っている子も、C の子も)。LINEのURLはやり方を一緒に見ながら入れる。
- 「面談で聞いてみたいこと」に、1on1で出た悩みをそのまま書いてもらう(「さっきの○○、書いといてください」)。
- 送信したら、完了画面のリンクからその場で面談の日時を予約してもらう(確定率が一番高い)。予約完了の画面まで見届けて、自分が受け持った子の名前を控える。
- 予約ページで選べなかった子だけ、フォームの「希望日時」を書いてもらう → 担当が当日中にLINEで確定。
- 熱量の高い子だけ:「面接は簡単じゃないので、本気で来てください」とあえて上げる。
9. 当日以降(面談の準備まで)
| いつ | やること | 誰が |
|---|---|---|
| 当日21時まで | お礼のLINE(フォームのLINE URLから友だち追加)+予約した面談日時の再掲+自己分析プロンプト。予約ページで決まらなかった子は、希望日時から日時を確定してMeetリンクを送る | 受け持ち担当 |
| 11/8 | フォームを出したが日時が決まらない子にLINEでもう一度 | 受け持ち担当 |
| 11/9〜 | LINEがつながらない子に電話(フォームの電話番号) | 實﨑 |
| 面談の前日 | 「話してみたいこと」「聞いてみたいこと」・当日メモを読み、準備メモ(刺さる話/確かめること/渡すもの)を書く。リマインド | 面談担当 |
| 面談 | 冒頭で「聞いてみたいこと」に答える → 向いている仕事を整理 → 合いそうなら責任者面談 → 合否はその日のうちに | 面談担当+實﨑 |
回答シートの【運営】列
受け持ち担当・タイプ・温度感・当日メモ・面談日時・面談前の準備メモ・お礼の連絡・結果・次の連絡日(黄色の見出し。選択式あり)。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zv3hv4yU1e_JHvhtzuPzpAsWRIPs8Bjt6-PeiuFK9lI/edit
10. 数字の見込み(推測)
| 段階 | 見込み |
|---|---|
| セッションで会う/交流会で新しく会う | 約18人/+5人 |
| フォーム(LINE)回収 | 20人 |
| 面談の日時が決まる | 15人 |
| 面談に来る | 12人 |
| 責任者面談 → 合格 | 7人 |
| 入社 | 5人 |
今夜、実際のフォーム数・日時確定数で置き直す。












